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屋根リフォームシステム UPROOF FRP屋根防水補修工事

防水10年保証 老朽化により錆や雨漏りをしている工場や倉庫の屋根を取り替えるのは大変なコストがかかります。『UPROOF』は屋根を撤去することなく当社JIS認定工場で生産されたFRP成型品をかぶせてリフォームを行う屋根リフォームFRP防水工法です。しかも屋根リフォーム中は本業を停止することなく確実に防水補修工事が行えます。
防水の保証は10年(材料保証:当社、防水工事:施工業者)です。


スレート、折板、瓦棒等の屋根をリフォームします。

 かぶせるだけで簡単確実防水
老朽化した屋根を撤去することなく、リフォーム工事ができます。従来のFRPライニングだけの工法に比べ、当社JIS認定工場で生産されたFRP成型品をかぶせていく工法との併用のため、優れた寸法安定性と耐久性を備え、長期の防水性と工期の短縮が図れます。

 軽い
FRPは重量が3Kg/m2前後と軽く、鉄板やスレートに比べ屋根への積載荷重が大幅に軽減されます。

 環境リサイクル
この製品はノンハロゲンタイプですのでダイオキシン等を発生させる有害物質は含んでおりません。その結果、ペレット状にして建材商品への再利用やセメント原燃料への変換が可能となります。

 錆びない
FRPはプラスチックですので錆びません。また耐薬品性でも優れた性能を発揮します。
(防蝕タイプもあります。)

 メンテナンスコストが安い
高性能トップコートと精度の高い成型品の使用により10年以上再塗装や補修が不要となり、メンテナンスコストを低減します。尚長期(30年以上)にご利用頂くためには、10〜12年毎の再塗装が必要になります。

 あらゆる地域・建物に
防火(飛び火)の認定取得したタイプは金属、セメント系の下地であれば防火地域、耐火建築物を問わず使用が可能です。

認定番号  DR-0016(金属系下地)
 DR-0027(スレート系下地)

 夏涼しく冬暖かい建物に
FRPは金属やセメント系と比べ熱伝導率が小さい素材の為、夏は涼しく冬は暖かい建物になります。


飛火評定試験
試験場 装置
試験場 装置
燃焼試験 初期
燃焼試験 初期
燃焼試験 後期
燃焼試験 後期
試験体
試験体
燃焼試験 中期
燃焼試験 中期
燃焼試験 終了
燃焼試験 終了
■試験日:平成12年11月6日 ■場所:(財)日本建築総合試験所 ■受付NO:試験体記号BIIIZ-0001





1. 物性表
FRPは充填剤入り FRP 亜鉛引鉄板 スレート
厚さ mm 1.2 0.4〜0.8 6.3
比重 1.83 7.8 2.0
シャルピー衝撃強さ kJ/m2 59〜78 1470 3〜4
kgf.cm/cm2 60〜80 1500 3〜4
引張強度 MPa 69〜88 2940〜4900 49〜98
kgf/mm2 7〜9 300〜500 5〜10
曲げ強度 MPa 137〜176 19300 98〜196
kgf/mm2 14〜18 1970 10〜20
曲げ弾性率 GPa 9.8〜10.8 206 49〜166
kgf/mm2 1000〜1100 21000 5000〜17000
熱伝導率 W/(m.K) 0.186 4.42〜7.02 0.558〜0.628
kcal/h.m.℃ 0.16 3.8〜4.8 0.48〜0.54
線膨張係数 ×10-5K-1
( cm/cm/℃)
2.8 1.3 1.0


2. 製品単重表
 (kg/m2) FRP 亜鉛引鉄板 スレート
波板 折版・瓦棒          
0.8
mm
1.0 1.2 1.0 1.2 1.5 0.4 0.5 0.6 0.8 6.3
スレート大波   2.3 2.9               14.1±2
スレート小波 1.7 2.2                 13.2±1
88型折版         3.1 4.0   6.5 7.6 10.0  
150型折版         3.9 5.0   7.7 9.2 12.0  
W-418型瓦棒       2.0 2.5   5.2 6.4 7.6    


3. 熱貫流率
材料構成ごとの熱貫流率を示します。 熱貫流率 [W/(m2・K)]
スレート(6.3mm厚) 6.70
亜鉛引鉄板(0.8mm厚、ポリエチレンフォーム4mm付) 3.53
FRP単独(1mm厚) 6.43
FRP単独(1.2mm厚) 6.39
FRP1.0mm+スレート板6.3mm 5.77
FRP1.0mm+ポリエチレンフォーム30mm+スレート板6.3mm 0.86
FRP1.2mm+鉄板折版(ポリエチレンフォーム4mm付) 3.28
FRP1.2mm+ポリエチレンフォーム10mm+鉄板折版(フォーム4mm付) 1.57
※単位はSI単位を用いていますが、kcal/h・m2・℃に変換する場合は上記の数字に0.8598を掛けてください。
◎FRP単独(1mm厚)の充填剤なしの場合 6.34[W/(m2・K)]×0.8598=5.45(kcal/h・m2・℃)
特長
瓦棒タイプ
折版タイプ
スレート波板タイプ
工法について
想定される対象物件
Q and A
実績一覧
リサイクル
設計価格表
施工業者のご紹介
Last update. 2005.10.12 
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